ダイエットに運動を取り入れている方が一度は気になったことがある疑問、それは「有酸素運動と無酸素運動はどちらがダイエットに効果的なのか」ということです。

本記事では、ウォーキング、ジョギング、エアロビクスやサイクリングに代表される有酸素運動と、筋トレに代表される無酸素運動のどちらがダイエットに効果的なのかについて、学術的な実験結果をもとにご紹介します。

本当に効果のあるダイエット

カリフォルニア州にあるLos Medanos大学のJames Clark教授が、無酸素運動と有酸素運動のどちらが効果的なのかを調べる実験をしました。

参加者を「カロリー制限のみのグループ」、「カロリー制限と有酸素運動のグループ」、「カロリー制限と筋トレのグループ」、「カロリー制限と有酸素運動と筋トレのグループ」に分け、この中から一番スタイルが良くなる組み合わせを探しました。

食生活の改善と無酸素運動が効果的

実験の結果、「カロリー制限と有酸素運動のグループ」は、体脂肪は減りましたが、筋肉が発達していないため、基礎代謝がおち、免疫力も低下しました。一方で、「カロリー制限と筋トレのグループ」は、「カロリー制限のみのグループ」よりも筋肉への効果が高くなりました。

さらに驚くことに、「カロリー制限と有酸素運動と筋トレのグループ」は、「カロリー制限のみのグループ」よりも筋肉がつかず、体脂肪も減らない結果になりました。3種類のオーバーワークのせいでホルモンバランスが乱れ、一番低い結果になってしまったのでした。やりすぎは禁物ですね。

筋トレによるアンチエイジング効果

また、同実験では各グループのホルモンへの影響も調べました。すると、「カロリー制限と筋トレのグループ」で、老化を遅らせる効果のあるホルモン「アディポネクチン」が著しく増加することがわかりました。つまり、筋トレによりアンチエイジングの効果があるということです。メリハリの効いた良いスタイルを作るは、「カロリー制限と筋トレ」の組み合わせが一番で、有酸素運動よりもスタイルをよくする効果が高くなることが明らかになりました。

H I I Tも取り入れよう

最近ではH I I T(High-intensity Interval Training)という高強化トレーニングの効果も認められています。これはバーピージャンプやジャンプスクワットなど、強度の高い運動と、少しの休憩を交互に繰り返し行うトレーニング法のことで、体力向上と高いダイエット効果が狙えます。心拍数が上がり、かなり苦しいですが効果は抜群なので是非試してみてください。

ダイエットには運動が必須

本記事では無酸素運動の効果についてご紹介しました。筋トレはきついというイメージがある方も多いかもしれません。また、ボディービルダーのような体になってしまうのではないかと考えている人もいるかもしれません。しかし、きちんとしたフォームで筋トレを行えば変な箇所に筋肉がつく心配はありませんし、週に数回筋トレをしたところで、ボディービルダーのような体型にはなれませんので安心してください。

もちろん食事制限だけで単純に体重だけを落とすことは可能です。しかし、食事制限だけでは代謝が下がり筋肉のないみすぼらしい不健康な体が待っています。また、もとの食生活に戻すとあっという間にリバウンドをしてしまい、リバウンドを繰り返すと、どんどん痩せにくくなってしまいます。しかし、筋トレで細く引き締まった体を手に入れれば、代謝が上がり太りづらくなります。せっかくダイエットを頑張るのであれば、引き締まった健康的な体になりたいですよね。ぜひ、無酸素運動を取り入れて、ダイエットを大成功させてくださいね!


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